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会社沿革

会社沿革

 

1704年(宝永元年) 山中万吉(のちの兵右衛門)が江州日野(現在の滋賀県蒲生郡日野町)より行商へ旅立つ
1718年(享保3年) 小田原藩御厨(現在の御殿場市御殿場)に店舗を構える(店印: やまかのう
1756年(宝暦6年) 宝暦の大火により古文献が消失
1770年(明和7年) 沼津店(店印: かぎかのう)を開設し、次男与兵衛へ分与
1800年(寛政12年) 御殿場名主 平右衛門より酒株24石を譲受、御殿場酒店(店印: まるやま)を開設 ※酒造開始
1802年(享和2年) 二代目兵右衛門、家憲「 慎 つつしみ」を記す
1807年(文化4年) 小田原藩より名主格を申付け
1812年(文化9年) 相模国足柄上郡関本村に酒店を開設(店印: かくなか
1813年(文化10年) 小田原藩への貸付始まる
1819年(文政2年) 関本店を閉鎖し、小田原池上に酒店を開設(店印: まるだい
1836年(天保7年) 伊豆国南条村に醤油醸造店を開設(店印: まるふと
1851年(嘉永4年) 沼津店 分家与兵衛より引受ける(店印: いちかのう
1875年(明治8年) 伊豆南条店で酒造を開始
1923年(大正12年) 関東大震災により、御殿場酒店倉庫倒壊・小田原池上店全壊
1924年(大正13年) 東京浅草蔵前に酒卸販売店を開設
1930年(昭和5年) 北伊豆地震発生により、伊豆南条店・沼津店で甚大な被害
1931年(昭和6年) 御殿場本店を廃業し、本店を沼津に移す
1932年(昭和7年) 資本金50万円、株式5000株にて株式会社山中兵右衛門商店を設立
1933年(昭和8年) 海軍御用商人指定を受け、神奈川県横須賀汐留町に出張所を開設
1939年(昭和14年) 戦時体制により、横須賀出張所の閉鎖
1941年(昭和16年) 戦時体制により、沼津本店・東京支店を閉鎖し、御殿場酒店に本店を移転
1942年(昭和17年) 戦時体制により、伊豆南条店を閉鎖
1949年(昭和24年) 焼酎製造免許取得(昭和29年に譲渡)
1950年(昭和25年) 沼津出張所開設(昭和40年に支店昇格)
1954年(昭和29年) 御殿場営業所開設
1956年(昭和31年) 小田原支店醤油醸造の廃止
1970年(昭和45年) 小田原における酒造業を廃止し、御殿場工場に製造を集約
1973年(昭和48年) 沼津卸商社センター内に沼津支店移転(現本社)
1975年(昭和50年) 小田原卸商業団地内に小田原支店移転
1981年(昭和56年) 日野本宅を町に寄付(現在の近江日野商人館)